最先端のフロアコーティング技術、エコプロコート「UVフロアコーティング」とは
新築マンションや新築一戸建の床やフローリングのメンテナンス性を高め強く・美しく長期間保護します
安全性に関する各種試験データ及び安心施工の秘密をご紹介→各種試験データ結果
UVフロアコーティングに関し皆様から寄せられるよくあるご質問をまとめてご紹介
UVフロアコーティングのお問い合わせから施工までの流れ
人や環境だけでなくペットにも優しいUVフロアコーティング
高い耐薬品性をもつUVフロアコーティングは病院・医療施設に最適な床コーティング技術です
UVフロアコーティングに関し全国エコプロコートグループに寄せられたお客様の声をご紹介
全国のエコプロコート施工店ではUVフロアコーティング施工後に施工に関するアンケートを実施
全国のエコプロスタッフにインタビュー。佐久田 美和
フロアコーティングを施工して、お客様がまず判断することは「価格」「保証書の有無」「耐用年数」「品質(耐久性、耐熱性、耐火性、耐薬品性など)ではないでしょうか。一見、どの業者も同じに見えるかもしれませんが、エコプロコートは、UVフロアコーティングのパイオニアとして、品質やアフターケアはもちろん、最も大切な「密着性」の観点において他社を圧倒すると自負しています。
フロアコーティングの品質を長く確保するためには、フローリング建材の表面とコーティング塗膜が密着している必要があります。もし、フローリングの表面とコーティング塗膜の間に隙間が生まれてしまうと、割れや剥がれが起こるなど耐久性に問題が起こりやすく、密着している部分と色の差が出てムラになるなど、数多くの問題を引き起こします。
そのポイントとなる密着性の度合いを検査する方法が、「クロスカット試験」という手法です。エコプロコートのUVフロアコーティングは、このクロスカット試験で、ほとんどの競合他社では真似ができない、自動車の塗料のようにしっかりと密着しているコーティングという結果を出しました。
直角の格子パターンを試験対象の塗膜に、素地まで貫通するまで切り込みを入れ、素地からのはく離に対しての塗膜の耐性を評価します。具体的には、下図のようにカッターなどの単一刃の刃物で、素地まで貫通する切り込みを、5×5=25マス設けて、透明付着テープを粘着させ、コーティングの剥がれを観察します。
このクロスカット法は、JIS規格に乗っ取った測定方法のため、「単一刃で切り込みを入れるときは所定のガイドを使うこと」「素地まで垂直に切り込みを入れること(イラスト参照)」「素地の固さによって粘着テープの幅が定められていること」「テープを剥がす時には60度の角度で剥がす秒数が定められていること」など、厳しい一定の条件が盛り込まれています。
※詳しくはJIS規格のホームページをご覧ください
塗膜に対して垂直に刃をあててから、所定のガイドに沿って切り込みを入れていきます。
水平に6本の切り込みを行った後、90度回して、「工程1」で入れた切り込みに対して垂直に、さらに6本の切り込みを行います。
UVフロアコーティングの場合は、75mmの長さにテープを取り出します。
取り出したテープを塗膜に切り込んだ格子部分に貼り、塗膜が透けて見えるまで、しっかり指でテープをこすります。
テープを付着させてから5分以内に、約60度の角度で0.5〜1.0秒で確実に引きはがします。
試験結果を0〜5に分類します。分類については下図を参照ください。エコプロコートのUVコーティングは、写真のように「0=問題なし」を獲得しました。
「保証書があるなら、最安値のところで施工すれば大丈夫」とお考えの方もおられますが、密着性の観点から考えると、そのリスクは大きなものです。もし、不具合が起こって無料で再施工となっても、お部屋の荷物をすべて部屋の外に出し、施工中はその部屋を使えないなどのデメリットが出てしまいます。また、エコプロコートでは、万が一の場合には総力を挙げて回復に努めますが、競合他社様の中には、サジを投げてしまう業者様もおられるようです。実際に途中でサジを投げてしまったお客様からご相談を受けて、回復させた現場もいくつかあります。割れの場合は、剥がれが直接の原因かどうかも判別しにくいため、保証書がある場合でもトラブルの元となりかねません。
私たちエコプロコートは、大切なお客様にそのようなご不便や不利益などを被らないように、密着性において厳しい規格基準のJIS規格に適合する高品質のコーティング技術で施工しています。真の安全・安心をご提供できる施工能力を今後も磨き続けていきます。