UVフロアコーティング「エコプロコートUV」は、従来の床ワックスはもちろん、一般的なUVフロアコーティングと比較しても、圧倒的な性能を持っています。
特に密着性では、自動車の塗料の密着性を測定することもできるJIS規格のクロスカット法を用いても、素晴らしい結果を出すことができました。


エコプロコート全国センター

安心・安全のエコプロコート

同じ無色透明でも実は違う、他社を引き離す圧倒的品質について。

フロアコーティングを施工して、お客様がまず判断することは「価格」「保証書の有無」「耐用年数」「品質(耐久性、耐熱性、耐火性、耐薬品性など)ではないでしょうか。一見、どの業者も同じに見えるかもしれませんが、エコプロコートは、UVフロアコーティングのパイオニアとして、品質やアフターケアはもちろん、最も大切な「密着性」の観点において他社を圧倒すると自負しています。

UVコーティングの比較

信頼の性能を見極める分岐点は、JIS規格の「クロスカット法」での密着試験。

フロアコーティングの品質を長く確保するためには、フローリング建材の表面とコーティング塗膜が密着している必要があります。もし、フローリングの表面とコーティング塗膜の間に隙間が生まれてしまうと、割れや剥がれが起こるなど耐久性に問題が起こりやすく、密着している部分と色の差が出てムラになるなど、数多くの問題を引き起こします。

そのポイントとなる密着性の度合いを検査する方法が、「クロスカット試験」という手法です。エコプロコートのUVフロアコーティングは、このクロスカット試験で、ほとんどの競合他社では真似ができない、自動車の塗料のようにしっかりと密着しているコーティングという結果を出しました。

コーティング性能 比較表

直角の格子パターンを試験対象の塗膜に、素地まで貫通するまで切り込みを入れ、素地からのはく離に対しての塗膜の耐性を評価します。具体的には、下図のようにカッターなどの単一刃の刃物で、素地まで貫通する切り込みを、5×5=25マス設けて、透明付着テープを粘着させ、コーティングの剥がれを観察します。

UVコーティング/クロスカット法の正しい切れ込み

このクロスカット法は、JIS規格に乗っ取った測定方法のため、「単一刃で切り込みを入れるときは所定のガイドを使うこと」「素地まで垂直に切り込みを入れること(イラスト参照)」「素地の固さによって粘着テープの幅が定められていること」「テープを剥がす時には60度の角度で剥がす秒数が定められていること」など、厳しい一定の条件が盛り込まれています。

※詳しくはJIS規格のホームページをご覧ください

UVコーティング/クロスカット法の写真

JIS規格「クロスカット法」の試験手順

塗膜に対して垂直に刃をあててから、所定のガイドに沿って切り込みを入れていきます。

水平に6本の切り込みを行った後、90度回して、「工程1」で入れた切り込みに対して垂直に、さらに6本の切り込みを行います。

UVフロアコーティングの場合は、75mmの長さにテープを取り出します。

取り出したテープを塗膜に切り込んだ格子部分に貼り、塗膜が透けて見えるまで、しっかり指でテープをこすります。

テープを付着させてから5分以内に、約60度の角度で0.5〜1.0秒で確実に引きはがします。

試験結果を0〜5に分類します。分類については下図を参照ください。エコプロコートのUVコーティングは、写真のように「0=問題なし」を獲得しました。

とても大変なUVフロアコーティング再施工。だからこそ、品質が良いUVフロアコーティングを。

「保証書があるなら、最安値のところで施工すれば大丈夫」とお考えの方もおられますが、密着性の観点から考えると、そのリスクは大きなものです。もし、不具合が起こって無料で再施工となっても、お部屋の荷物をすべて部屋の外に出し、施工中はその部屋を使えないなどのデメリットが出てしまいます。また、エコプロコートでは、万が一の場合には総力を挙げて回復に努めますが、競合他社様の中には、サジを投げてしまう業者様もおられるようです。実際に途中でサジを投げてしまったお客様からご相談を受けて、回復させた現場もいくつかあります。割れの場合は、剥がれが直接の原因かどうかも判別しにくいため、保証書がある場合でもトラブルの元となりかねません。

私たちエコプロコートは、大切なお客様にそのようなご不便や不利益などを被らないように、密着性において厳しい規格基準のJIS規格に適合する高品質のコーティング技術で施工しています。真の安全・安心をご提供できる施工能力を今後も磨き続けていきます。