注意!フロアコーティング施工はやり直しがききません

フローリングを保護してきれいに保つフロアコーティング施工は1回だけ。やり直しがききません。
価格や宣伝広告だけで粗悪な施工会社を選んだ結果、すぐに効果が薄れ、最悪の場合には床そのものがダメになったケースもあります。住宅の寿命を縮めないためにも、施工前の検証は欠かせません。

フロアコーティングで実際にあったトラブル

契約~施工中のトラブル
  • 「激安」につられて契約したらオプション料金加算で最終的には、予定外の金額を支払わされた。
  • 日雇いのようなスタッフが施工に来て、床そのものや壁など室内にキズをつけられた。
  • 下地処理に失敗されてフローリングの張替工事が必要になった。
施工後のトラブル
  • 施工直後から明らかにムラが出ている(下処理の失敗)
  • 塗膜がシールなどで簡単に剥がれてしまうほど脆い
  • 施工時のマスキングテープ等の影響で、幅木の塗装が剥げた。
経年トラブル
  • コーティングがポロポロ剥がれてくる。
  • コーティングにヒビが入ってシミが発生するなど、落とせない汚れで床が汚い。
  • 施工した会社が対応してくれない。連絡がつかない。

フロアコーティング選び 5つのチェックポイント

チェックポイントを参考に、検討中の施工会社を比較チェックしてみましょう。
サンプルや資料の情報だけに頼らず、少しでも心配な点や疑問点があれば、会社に行く、会って話を聞くなど、納得ができるまで説明を受けることが、思わぬトラブルや大きな失敗を回避する、何よりの秘訣です。
POINT 1

コーティングの性能

あらゆるダメージからフローリングを保護して長期間美しく保つ性能はあるか
熱/摩耗/薬品(洗剤)に対する強さをcheck!
グリップ力(滑りにくさ)をcheck!
コーティングの耐久年数をcheck!
塗膜の復元が可能かをcheck!
POINT 2

安全と品質を証明するデータ

表記された「性能」「安全性」「品質」を保証する確かなデータはあるか
公的機関・ISO認証などの、品質管理規格をcheck!
シックハウス症候群の原因物質検出試験で基準値を下回ったという認定データをcheck!
「耐摩耗性基準」「安全性基準」「耐薬品性基準」「耐熱性基準」それぞれのデータをcheck!
POINT 3

施工技術とスタッフの質

専門知識を持つ正規スタッフが施工を担当しているか?
施工は「専門の職人」か、副業の外部スタッフやアルバイトを使っていないかcheck!
劣化や特殊フローリングなど、状況に応じた適切な作業ができるかcheck!
定期的にメンテナンスされた専用機材を使用しているかをcheck!
正規に研修を受けたスタッフが対応しているか、定期的な研修を行っているかをcheck!
POINT 4

施工実績と信頼性

これまでに施工した件数(実績)、会社の信頼性
多くの施工実績があり、お客様の声などで明らかにしているか(ウソはないか)check!
住宅に限らず、店舗や公共施設など基準が厳しく規模の異なる施工実績も保有しているかcheck!
あらゆる種類・状態のフローリングデータを蓄積・共有し、施工に生かされているかcheck!
POINT 5

問題解決力

臨機応変な対応とサポートがあるか?犬やペット、介護、スケジュールなど
ペットがいる場合、床の傷の保護、関節病の予防(滑り防止)に効果があるかheck!
小さな子供がいる場合、「食器レベルの安全性」があるかcheck!
急遽の引越やタイトなスケジュールなどに対応できる「即日入居施工」が可能かcheck!
心配事や相談に、親身になって対応してくれるかcheck!